1 :◆sRJYpneS5Y 2014/09/18(木)10:33:11 ID:???
 カナダのバンクーバーで、いわゆる「女体盛り」を提供する寿司のケータリングが物議をかもしている。会社側は日本の伝統として紹介しているが、地元の女性団体がネット上で署名活動を行うなど、批判が高まっている。また衛生面の問題も指摘されている。

【寿司の女体盛り】
『IBTimes』 によると、トロントに拠点を置くケータリング会社『Naked Sushi』が上述のサービスを始め、最近バンクーバー地域に紹介された。カナダ、アメリカでファンが増えているという。同社はFacebook上で、 「プロフェッショナルなスタッフとモデルが、伝統的な日本の優雅な雰囲気を演出し、あなたのイベントを忘れられないものに」と紹介している。

 寿司は必ず箸を使って取ることがルールで、モデルに触ったり話しかけたりすることは禁止されている。わいせつなコメントやジェスチャー、箸でモデルをつつくなども言語同断だ。

 同社HPによると、価格は1人あたり20ドル~85ドルとのこと。チーム力強化などを理由に、ビジネス関係の食事にサービスを利用する企業が増えているという(IBTimes)。

【抗議者の見解】
 カナダの女性団体は、これについて、女性の体を物として扱い、女性の性的な役割を強調するものとして、同社を非難している。

  キャンペーン組織『SumOfUs』は、社会面、健康面での疑問を投げかけ、ネット上での署名活動を始めた。健康を管理する各省庁に問題の会社を閉鎖する よう訴えているという。抗議者のひとりは、「性差別的であるだけでなく、あまりに低俗」とコメントしている。またヴィクトリア大学のJanni Aragon准教授は、サービスが特に女性社員にとって居心地の悪いものである、とのコメントをナショナル・ポスト紙に寄せた。

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